アメリカ添加物にメス
アメリカ添加物にメス
長年ゆる和食が取り組んできた添加物問題
アメリカから確実に進んでいます!!
アメリカで食品添加物への見直しが進んでいます。
ニューヨーク州では、パンやピザ生地などに使われてきた
「臭素酸カリウム」を含む一部食品添加物を規制する法案が可決され
現在は州知事の署名待ちの段階です祝!!

臭素酸カリウムは、生地をふっくらさせたり食感を整える目的で
使われてきた添加物のひとつです。
もちろん、すべてのパンに使われているわけではありませんがスーパーに
置いてあるものには、ほぼ入っております。
今回の動きは、「何を食べるか」「どう作るか」を
人の体に入った時にどう作用するのか?
世界全体が改め考え始めている良い流れなのです。
ゆる和食は25年以上、ずっと伝えてきました。
今回のアメリカからの報告でここからの商品作りが安全な
方向に変わることを喜んでおります。

食べることは制限ではなく、整えること。
全部変えなくていい。
少しずつ、できるところから。
食べたもので、心もカラダも作られる。
だから私は、これからも怖がらせる食ではなく、
暮らしの中で続けられる知恵として伝えていきたいと思っています。
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