ゆる和食研究家 栗山小夜子 公式サイト

美しき緑の星リアル上映会のお知らせ

お知らせ ゆる和食研究家栗山小夜子公式ブログ

  • LINEでシェア
  • Instagramでシェア
  • facebook
  • Twitterでシェア
Pocket
LINEで送る

1996年に公開されたフランス映画で主演のコリーヌ・セロー自身が「クレイジーな映画を作りたかった」ということで作成されたのが20年以上も前。

 

当時は見られては困る内容?なのかは定かではありませんが、人が目覚めてしまうと、世の中の仕組みが暴かれてしまう・・・とにかく当時早すぎた内容だったのだと予想されます。

 

 

テレビでも2回上映されただけで、映画館でも上映されることはなかったもので、この世から葬り去られて「発禁」となった早すぎた映画」はジワジワとネットを介して今世界中に拡散したという、本当に珍しいタイプの映画なのです。今こそ、全ての日本人に見ていただきたいものだと思うのです。

 

 

主人公のミラ演じる、【ミラコリーヌ・セロー監督】はコメディ映画1986年公開「赤ちゃんに乾杯!」でアカデミー賞にノミネートもされている実力派の監督で、かなり気合いを入れてつくったこの作品。なのに結局上映もされないままになった魅惑付きの映画なのです。

 

 

物語は、地球ではないどこかの惑星からのシーン

そこには、私たちのような人間が住んでいます。

彼らは惑星間の移動もすでに出来るようになっていて、

他の惑星に出張する、映画の序盤では、「誰か、なんとか星に行きたい人〜?」

みたいな感じで、誰がどの惑星にいくのか?を話し合っているんだけど・・・

なんと地球に行きたい人が1人もいない!

 

 

 

現在は、DVDはAmazonでも買える状態ですし、別に発売禁止になっているような様子はありません

一時期は「ネットやyoutubeにも、アップするとすぐに消されてしまうものだったみたいです」

何年も前から日本のニコニコ動画では、フルバージョンが削除されずに残っています。

 

 

美しき緑の星はこんな星!!

①貨幣制度がない

②長生きをする

だいたい250才まで生きるのが普通で「143才での事故死はかなり若い」らしく

100才を超えたあたりで「2回目の歯の生え変わり」が起こるという。なんとも羨ましい!!

【歯】が悪い私にとっては夢のようなお話です。

③戦争もない

 

 

彼らの中では地球という星は、かなり野蛮な民族が暮らしている惑星だというイメージらしくて

「貨幣経済で、戦争があって、自動車が走っていて、差別と貧困が蔓延していて、危険すぎる場所」

と、非難轟々の嵐!!そんな中で、一人の女性が「わたし、行ってもいいですよ」と手を上げ、

周囲の反対を押し切り地球に旅立ちます。

 

 

何か困った時は切断すれば良い・・・。

「切断」ってなに?何と何を切断するの?

地球の人たちは、切断されると急に木に抱きついちゃったりとか、靴を脱ぎ捨てたりとか・・・
急に奥さんに花を買ってったりとか、テレビをいきなり捨てたりとかしちゃう

 

 

切断の本当の意味

自分の本当の肌触り(子供心というもの)を取り戻すというのが切断の意味なんだ。

切断された人たちは、急に子どもに返ったような感じになっちゃう

急に靴を脱ぎ捨てて気に抱きついちゃったり!!

お肉屋さんで購入したお肉のスライスを眺めて、なぜ購入したのかも、もはやわからないとかね・・・

 

子どもを抱っこすることで、エネルギーがチャージ!!するとか・・・

自然と人間は一体化なんだという事も理解できます。

とにかく、大事なことが沢山詰まっているお話。 人間は進化すると最後は自然に戻る。それを楽しく美しく描いた作品です。

 

 

✨リアル上映会のお知らせ  

2月23日 10時〜12時 場所 塚本駅から徒歩2分【レンタルスペーススマイル】ランチ付き

参加費用 2000円

ゆる和食ライン@
https://lin.ee/2BBzBxC
上映会希望とメッセージを頂かないと、ご登録だけではご連絡が出来ません。まずはスタンプをお待ちしております。

 

Pocket
LINEで送る