美しき緑の星リアル上映会のお知らせ

1996年に公開されたフランス映画で主演のコリーヌ・セロー自身が「クレイジーな映画を作りたかった」ということで作成されたのが20年以上も前。
当時は見られては困る内容?なのかは定かではありませんが、人が目覚めてしまうと、世の中の仕組みが暴かれてしまう・・・とにかく当時早すぎた内容だったのだと予想されます。
テレビでも2回上映されただけで、映画館でも上映されることはなかったもので、この世から葬り去られて「発禁」となった早すぎた映画」はジワジワとネットを介して今世界中に拡散したという、本当に珍しいタイプの映画なのです。今こそ、全ての日本人に見ていただきたいものだと思うのです。

主人公のミラ演じる、【ミラコリーヌ・セロー監督】はコメディ映画1986年公開「赤ちゃんに乾杯!」でアカデミー賞にノミネートもされている実力派の監督で、かなり気合いを入れてつくったこの作品。なのに結局上映もされないままになった魅惑付きの映画なのです。

物語は、地球ではないどこかの惑星からのシーン
そこには、私たちのような人間が住んでいます。
彼らは惑星間の移動もすでに出来るようになっていて、
他の惑星に出張する、映画の序盤では、「誰か、なんとか星に行きたい人〜?」
みたいな感じで、誰がどの惑星にいくのか?を話し合っているんだけど・・・
なんと地球に行きたい人が1人もいない!
現在は、DVDはAmazonでも買える状態ですし、別に発売禁止になっているような様子はありません
一時期は「ネットやyoutubeにも、アップするとすぐに消されてしまうものだったみたいです」
何年も前から日本のニコニコ動画では、フルバージョンが削除されずに残っています。
美しき緑の星はこんな星!!
①貨幣制度がない
②長生きをする
だいたい250才まで生きるのが普通で「143才での事故死はかなり若い」らしく
100才を超えたあたりで「2回目の歯の生え変わり」が起こるという。なんとも羨ましい!!
【歯】が悪い私にとっては夢のようなお話です。
③戦争もない
彼らの中では地球という星は、かなり野蛮な民族が暮らしている惑星だというイメージらしくて
「貨幣経済で、戦争があって、自動車が走っていて、差別と貧困が蔓延していて、危険すぎる場所」
と、非難轟々の嵐!!そんな中で、一人の女性が「わたし、行ってもいいですよ」と手を上げ、
周囲の反対を押し切り地球に旅立ちます。
何か困った時は切断すれば良い・・・。
「切断」ってなに?何と何を切断するの?
地球の人たちは、切断されると急に木に抱きついちゃったりとか、靴を脱ぎ捨てたりとか・・・
急に奥さんに花を買ってったりとか、テレビをいきなり捨てたりとかしちゃう
切断の本当の意味
自分の本当の肌触り(子供心というもの)を取り戻すというのが切断の意味なんだ。
切断された人たちは、急に子どもに返ったような感じになっちゃう
急に靴を脱ぎ捨てて気に抱きついちゃったり!!
お肉屋さんで購入したお肉のスライスを眺めて、なぜ購入したのかも、もはやわからないとかね・・・
子どもを抱っこすることで、エネルギーがチャージ!!するとか・・・
自然と人間は一体化なんだという事も理解できます。
とにかく、大事なことが沢山詰まっているお話。 人間は進化すると最後は自然に戻る。それを楽しく美しく描いた作品です。

✨リアル上映会のお知らせ
2月23日 10時〜12時 場所 塚本駅から徒歩2分【レンタルスペーススマイル】ランチ付き
参加費用 2000円
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お肉・お魚の代替え食材試食体験会















